正しい靴の履き方・選び方

ベネシュの靴下の正しい履き方

外反母趾・足裏のタコ・ウオノメなど足のトラブルを改善するなら、健康靴&トータルフットケアのお店アルポにおまかせ♪


こんにちは~アルポスタッフの石井です(⌒▽⌒)


あれよあれよという間に11月も終わりですね~

町並みはクリスマスに向けて盛り上がってきてますが、今年の汚れは今年のうちに!やり損ねていることが多くて今年中に片付くのか不安です・・・


我が家の子ども達にも大人気のアーチリフトソックスですが、履き方に注意してほしい点があります。


足の横アーチをサポートするように出来ている靴下なので、足が横からキュッと締まる感じがすると思います。

でも、このサポートバンドの位置が指の付け根にある状態で履いていたら足の指や指の付け根、関節が締め付けられて痛くなってしまいますので要注意です!


足の母指球の下(中足骨側)にサポートの位置が来るように履いてくださいね~♪




ベネシュ靴の特徴~しっかりと硬めのインソールが良い?!~

矯正靴とトータルフットケアのお店なら花京院のアルポにおまかせ♪




こんにちは~アルポスタッフの石井です(≡^∇^≡)





アルポでは、足の形を整える矯正靴を豊富に取り揃えていますが、共通する点は『インソールがしっかり硬い』というところです。




硬いなんて聞くと、『履いたら痛そう…』と思われる方も多いかもしれませんね




来店して下さるお客様に良くお話しするんですが


『靴は家と同じと考えてください』ということなんです。



家を建てる時まずは土台をしっかりと作りますよね?靴の底が土台です。そしてかかと部分が柱にあたるんです。




この柱がぐにゃぐにゃと不安定だったらしっかりしたお家は建ちませんよね




そして靴ひもが、家の梁の意味を持っています。





ですから、ベネシュの靴は踵が固くしっかりとした作りになっています。かかと部分にしっかりと踵がはまって、包まれる感じがするほど支えられるんです




もしこの時に、踵が窮屈に感じたら、それは今まで柔らかい踵の靴ばかり履いていたからかもしれませんね。




踵が柔らかいと、踵から足首もぐらついて不安定な状態で歩いていたということになります。



なので、疲れたり、ふくらはぎがやたらと張ったり、もしかしたらくじいたりすることもたびたびあったのでは?膝も腰にも負担はかかってしまいます





住むならしっかりとした土台の上に頑丈な柱が建って、きちんとした梁がある揺れにも強い家が良いですよね♪




靴も一緒です!



靴底がしっかりしていてかかと部分は硬く、しっかり踵を包んでその上に立つ足(柱)を振動から守ってくれるベネシュの靴は、あなたの足だけでなく身体も守る役割を担っている凄い靴なんです!





靴の上に立つご自身の足と身体の事を考えるなら、一度ベネシュの靴を履いてみませんか?




これ以上崩れてしまわないように、これから崩れてしまわないためにも靴選びは、おうち選びと同じくらい慎重にね♪






ベネシュの靴を履くと背筋がシャキッとする!?

こんにちは~アルポスタッフの石井です(=⌒▽⌒=)




今日もどんよりした梅雨の空で、雨は降っていなくてもムシムシと暑い1日ですね・・・



気分も滅入りそうな日ですが、先ほどとっても嬉しいことがありました♪



『義理の父にベネシュの靴を買ってあげたいと思っているんです』



健康靴&トータルフットケアのアルポがここにあるのは前からご存じだったようですが、毎日忙しくてなかなか来れなかったようなんです。



登山がお好きなお父さまのようで、登山靴用にインソールも気になるご様子でした。






『サンダルですが、実際に履かれてみませんか?』と女性におすすめしたところ




『え~なに、これ!すごい違う!靴だけでこんなに違うの?シャキッとするし靴って本当に大切なんですね~♪』




ものすごく感激されてまして、サンダルを履いて歩き始めた時の驚きと感動の笑顔がとっても嬉しかったです。




『今度、登山靴を持って父と来ますのでよろしくお願いしますね~♪』



笑顔で、お帰りになりました。



お待ちしておりますね♪本日は忙しい中ご来店くださいましてありがとうございました。






アルポには夏用にサンダルも取り揃えておりますが、ウォーキングやスポーツに最適な運動靴やビジネスシューズなども豊富に取り揃えておりますよ♪




普段歩く靴を見直し、足の形を整える靴で正しい歩き方で歩き、80歳過ぎても歩くことが楽しい人生を送りませんか?




腰が痛い!膝が痛い!足裏が痛い!その痛み、足元を見直すだけで変わりますよ~


足の形を整える靴が気になり始めたら、アルポに1度お越しくださいませ。



お待ちしております~(^∇^)















ベネシュの靴の秘密

こんにちは~


アルポスタッフの石井です。





今日は、アルポで扱うBENESU(ベネシュ)の靴の秘密についてこっそり教えちゃいます♪




アルポには特別な靴しか置いてないんです。


この特別が凄いんですよ!




健康靴&トータルフットケアのお店というだけあって、足についてとどのつまり靴が一番のカギを握っているんではないかという考えの元、選び抜かれた靴ばかりなんです。




「足に合ってない靴を履いているから、痛いんじゃないの?」


「足に合った靴を買わないと足によくないから・・・」


みなさん、言われたことがあるかと思いますが




違うんです!





人それぞれ歩き方にも癖があって、その癖が足の形を崩してしまう原因と考えられています。





癖の付いた歩き方を続けてきて、崩れてしまった足で歩行するとき、痛みや違和感、疲れを感じやすいです。




それがゆえ、崩れた足の形に合わせて靴を選んだら、その時は履き心地も悪くなく、歩きやすいように思いがちですが、これが大きな勘違いなんです。





崩れてしまった足の形は、矯正して正しい形に戻してあげる必要があるんですね~



崩れた足の形を元の正しい位置に矯正することができるのが、ALPOの健康靴の秘密なんです。





足の形を矯正してくれるBENESU(ベネシュ)の靴で正しい歩き方を身に付ければ、自然と足が正しい位置に納まろうとするため、関節痛も外反母趾などの関節の変形も改善します。





歩くたびに足底にある凹凸でツボ刺激も加わるため、血行もよくなり筋肉を使う歩き方に正されることで崩れた足の形がもどってきて、歩いても疲れにくくなってることに気付きますよ~






しかも、歩くのが楽しくなってどんどんお散歩するから筋肉も付いて体力も付いて、どんどん健康になっていくって寸法です♪





これが、ALPOで扱うBENESUの靴の秘密でした。




どうです?履きたくなってきませんか?





ご自分の歩き方が気になり始めたあなた


外反母趾やひざの痛みが気になっているあなた




1度健康靴&トータルフットケアのお店ALPOへいらしてみてくださいね~







靴ずれは靴が悪い?

新品の靴を履くと必ず靴ずれが起こるという方はいらっしゃいませんか?

靴の形が悪い!
革が馴染んでないから!
私の足の形に合ってないから!
サイズ間違い!


いろんな原因を考えられていらっしゃるかもしれませんね。

もちろん上記のようなケースもあるかとは思います。

ただ、

内くるぶしや外くるぶしの下部

靴ずれにより痛くなる場合もしかしたらそれはご自身の

足首の曲がり
によって生じてるものかもしれません







O脚の場合・・・足首から上が外側へ つまり、外側のくるぶしが靴ずれを起こしやすい ※上の図参照
X脚の場合・・・足首から上が内側へ つまり、内側のくるぶし下が靴ずれを起こしやすい


というケースが多いです。

くるぶし下が靴ずれを起こしやすい方は
靴の選び方やサイズを見直すことも大切ですがそれ以上に
ご自身の足首の曲がりや変形の改善や見直しが必要かもしれませんね。

靴選び、優先するのは?履き易さvs歩きやすさ

皆さんは靴をお買い求めになる際に何を重視しますか?

デザイン性?
価格?コストパフォーマンス?
履き易さでしょうか?

価格を気にするな!というのは無理だとは思いますが(笑)
気になるのはやはり「履き易さ」で選んでしまっている方が多いという事実です。

足を最初に入れた時の感覚は確かに大切なのですが、
脱ぎ履きする際に

脱ぎ履きしやすい=良い靴
脱ぎ履きしにくい=悪い靴


という方程式になっていませんか?

極端な話、脱ぎ履きしやすさを追求するのであれば、
靴紐もなく、
スリッパみたいなもので、
オーバーサイズなくらいだと良くなってしまうわけです。

でもこれで歩き回れますか?
走れといわれたら走れるでしょうか?
きっとそういう場合には、足にフィットするような靴紐のものをお選びになるはずです。

靴の目的は「脱ぎ履き」という動作のためにあるのではなく、
「歩行」にあるのですからどちらを重視すべきかはもうおわかりですね。

歩きやすい靴=良い靴
歩きにくい靴=悪い靴


ということを忘れないように。

もちろん脱ぎ履きのしやすさも大切ではありますけど。

靴は履くもの!持ち歩くものでは・・・

台風も過ぎ去りましたね。
すごい雨でした。

お客さんからよくでる要望ですが、

「膝が痛いから・・・この靴じゃ重たい・・もっともっと軽いのがいい!」

「よく歩くから、軽い靴じゃないとダメ!」


うちで扱っている靴は矯正靴のためソールからインソールまで何層も重ねて作り、革でしっかり作り込んであるために手にとってみたときに重みを強く感じられる方が多いようです。

軽い靴が悪いとは言いませんが、
やはり歩い程度の重さのある靴をオススメします。

軽い靴を求める方の多くは、もともと足の指先をしっかり上げて歩かず、
つっかかりやすい方が多かったりします。
軽い靴に慣れてしまいすぎると、筋力低下し余計に状態を悪化させてしまう結果にもなります。

ある程度の靴の重みは振り子の原理で足を運びやすくします。
これは登山靴ががっしりと重みのある理由でもあります。


靴選びの際に、
商品棚にある靴を手に取っただけで、
「あら、重い!!無理!」
と拒絶反応を起こしてしまう方がいらっしゃいますが、

靴はしっかり履いて歩いてみて、その重みを確認してください。

靴は
持ったときにある程度重く、
履いた時にしっかりフィットして軽く感じる靴が良い
のですから。

靴は手で持ち歩くものでなく、
履いて歩き回るものですからね
。(‐^▽^‐)