こんにちは!
スタッフの嶋宮です

いよいよ平成も終わり、新元号が発表されますね
これから新生活も控え、いろいろ買い足す時期となりますが、
みなさま「コンフォートシューズ」という言葉を聞いたことがありますか?

●コンフォートシューズとは?
「comfor(コンフォート)」とは直訳すると「安心感・快適さ」という意味となりますが、
靴におけるコンフォートシューズとは、
デザイン優先ではなく「足の健康を考慮して作られた履き心地のよい靴」という意味になります。

●どんな靴がコンフォートシューズといえるのか?
ここで重要なのは「履き心地のよい靴」というのは「楽な靴×」ではないということです。
例えば、外反母趾が痛いためサイズが大きく柔らかい靴を選んだ場合、足に良い靴を選択したとはいえません。
場合によっては、外反母趾を悪化させる原因にもなってしまいます。

●足の健康に良い靴とは?
コンフォートシューズ=健康靴というには、靴の役割である「足を支える」「足を無理に圧迫しない」という条件が備わっているのが理想的です。

①足を包むアッパー(甲部分)があること
②靴ひもなどで、足を固定したり調整できるデザイン
③靴の踵(かかと)周りにはカウンターが入っており、踵を安定させるヒールカップがある
④適切な捨て寸(つま先のゆとり)がある

その他、外反母趾だけでなく扁平足やハイアーチなど、足トラブルにより追加条件は変わってきますが、
以上4点が理想的な条件となります。

市販の宣伝ワードに誘惑されず、自分の足にとって健康な靴という意識のもと、
ご自身のコンフォートシューズを選びましょう!

足トラブルや靴の相談は健康靴アルポまで
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