足の甲が痛くて靴が履けない・合う靴がない その原因とは?【健康靴のALPO~アルポ~】

こんにちは。スタッフの棚橋です

以前来店されたお客様で、足の甲が痛くて靴が履けないとお悩みの方がいらっしゃいました。

その方の足を確認したところ、足の甲の部分が高くなっており、靴が当たっているのか赤くなっていました

実は、足の甲が痛くなる原因は様々あるそうです。
例えば・・・

【ハイアーチ】
・・・足の甲の高くなっている部分に痛みがでやすい。足の裏には3つのアーチがあります。『横のアーチ・内側アーチ(土踏まず側)・外側アーチ』特に内側のアーチが崩れてしまうとアーチが高くなってしまい、ハイアーチになりやすいです。




【中足骨疲労骨折(ちゅうそくこつひろうこっせつ)】
・・・足の甲の中央の少し前方部分が痛くなるようです。過度のスポーツや仕事によって、目に見える傷がなく該当の部分が痛くなる場合は「中足骨疲労骨折」を疑った方が良いそうです




【リスフラン関節脱臼・骨折】
・・・足の甲の少し高く盛り上がっている部分が痛くなり、その中でも親指側が痛い事が多いそう。また、スポーツや事故などで足に衝撃を与えた場合に起こりやすいともいわれて、腫れを伴い、強い痛みがあるそうです



etc・・・

その他にも様々な原因で痛みが出たりする場合があります。
痛みが長く続いたり腫れてしまった場合は、早めに病院を受診する事をお勧めします。

また、アーチの崩れが出てしまっている場合は、しっかりとアーチを整える靴やアーチを支えるインソールを使用することをおすすめします

なお、健康靴のアルポならびに仙台巻き爪矯正院では、靴やインソールなど取り扱っていますので、お気軽にご相談ください
※予約優先となりますのでまずはお電話にて予約を