歩行指導とは?



歩くことの大切さ
第二の心臓は「ふくらはぎ」だとか「足裏」と言われていますね。
「脚(ふくらはぎ)」は筋肉運動により静脈ポンピングを行い血液の循環をさせる重要な役目があり、
「足」は体の2/3の神経が通っていると言われ、体を支える土台の役目があります。
詰まる所どちらも欠くことのできない重要なものなのです。
その「脚」と「足」の連動でつくりだす「歩行」という行為は単なる移動手段として目的地への一歩を担うだけでなく、
健康への一歩を担う重要な体の一部なのです。

是非、日常生活においてそのことを意識し、ただしい歩行ができるように目指しましょう。


正しい足の形
人のカラダを家に例えると、足はその基礎、つまり礎と言えます。
基礎が傾いていると、いくら柱や屋根を修理しても、家は傾いてしまいます。
同じ様に、カラダの礎である足の歪みが、カラダ全体の重心バランスを崩す原因であり、それらがカラダの様々な不調の根本原因と考えています。
したがって、足のゆがみを改善する為、足管理が必要なのです。
足の歪み=足裏のアーチの崩れ  外反母趾、扁平足などの原因も足の歪みからはじまり、 土台の足が崩れることで、上部の膝、腰に負担がかかり変形しO脚やX脚になったり、痛みをもたらす結果となります。

みなさんもご自身の足アーチがしっかりあるか?よ~く確認してみてください。
足のアーチ

足のアーチ




正しい立ち方
歩く前にまずは立ち方ですね
正しい立ち方のポイント


正しい歩き方
「生まれて赤ちゃんのときから歩けるようになるまで、歩行訓練や練習をしっかりした!」という方はほとんどいないのではないでしょうか。
つまり、皆さんは「自然に」「独自に」歩き方を学んだわけです。
街を往来する人を見てみてください。

O脚ガニ股歩き
足をするような歩き方
内股歩き
ちょこちょこ歩き
モデル歩き などなど

ほとんどの方が癖付いた特徴ある歩き方をしています
一度鏡の前でご自身の歩く姿を見てみるといいかもしれませんね。
そういった歩き方を改善するだけで、関節や筋肉への負担も変わりますし、 結果として肩、腰、首のこりや痛みなどの解消も期待できます。
正しい歩き方ポイント
2/16《講座》歩き方を見直して暮らしアップ!
~ムダづかいしない!貯「筋」でロコモ予防~
若林市民センター様からのご依頼でこの度アルポのスタッフが講師となり、「歩き方を見直して暮らしアップ!」という講義を行わせていただくことになりました。
皆さんは「歩く」ということをおろそかにしていませんか?歩き方を見直すことで、普段何気ない「歩く」という行為が「運動」に変えることができます。しっかりとした歩き方を普段から行い、運動することで体力・筋力を作り貯めていくことで、結果としてロコモ(運動器障害)予防や免疫向上などに繋がります。スポーツやダイエットが長続きしない方にもお勧めできるかもしれませんね。ご興味ある方はぜひご参加を!


【日程】2018年2月16日(金曜) 10:00~12:00
【場所】若林市民センター
【予約】022-282-4541 (市民センター窓口)
【内容】
   ・歩行と筋肉
   ・ロコモティブシンドロームとは?
   ・意外と知らない!靴の正しい履き方
   ・ストレッチ・筋トレ
   ・正しい立ち方と歩行レクチャー
などを予定
参照「若林市民センター」サイト



「げんき倶楽部 杜人」2月号に掲載!
仙台・宮城の健康応援情報誌「げんき倶楽部 杜人」2017年2月号に掲載されました
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alpobenesu正しい歩き方