外反母趾とテーピング&靴下(保存療法)
●外反母趾とテーピング固定とは

「外反母趾」とは、足の横アーチを形成している中足関節の筋肉や靭帯が緩んで「くの字」に曲がってしまう状態です。親指が小指側に15度以上曲がると外反母趾の軽度と言われます。女性に多くみられ、30度以上曲っている人も多く、放っておくと親指が人差し指と重なるほどに湾曲し、靴下や靴なども履けない状態やクッション性の失われた足は痛みも伴います。また、女性だけでなく男性にも外反母趾は起きますし、横アーチが崩れているので外反母趾だけでなく小指が親指側に曲がる「内反小趾」も同時に起きていることが多いです。
 患者様の症例から共通しているのは母趾球などが「曲がる時(変形する時)に痛みがでる」ということです。痛みが出ている時に行う早期の処置は重要で、早期に行えば痛みも和らぎ、変形を最小限に抑えることができるのです。
痛みがなくなったときというのも「外反母趾が解消した時」ではありませんので、いずれの場合も予防や保存療法として靴や靴下、テーピング療法というものが大変有効となります。

施術メニューとしても、

・外反母趾クイックテーピング 1,200円(税別)

・外反母趾テーピング(カサハラ式) 3,000円(税別)

も行なっております。



●外反母趾テーピング靴下とは

外反母趾・浮き指・扁平足などは足のアーチ崩れが生じて、不安定な足裏のバランスなるものです。足裏のアーチをサポートするために足に合わせてその都度貼っていくテーピング固定療法が最も有効なのですが、

・テーピングは2~4日程度ではがれが生じてきてしまう
・自分ではテーピング取り付けがなかなかできない
・人によってはテープで皮膚がかぶれてしまう
・お風呂に入った時の不快感

などがデメリットとしてあります。

 そのようなデメリットを考えて、テーピングの代わりとなる「テーピング靴下」や更にテーピング靴下の上から「外反母趾薄型サポーター」を併用することで、足裏のアーチをよりしっかりと補強することが可能です。いつでも習慣的に履けるものなのでテーピングと違い 履くだけでOKというのは非常に便利で快適と好評です。

当店では、自分でできる外反母趾対策グッズ下記の取扱もございます。

■外反母趾や足アーチサポート靴下各種 取扱い1,600円(税別)より■
・BENESU(ベネシュ)式テーピング靴下
・カサハラ式テーピング外反母趾靴下 (AKA-009 ホソックス)
・カサハラ式サポーターAKC-006外反内反サポーター