最新のお知らせ


2019年2月17日 : 無料相談のお知らせ 外反母趾・扁平足・ハイアーチ・O脚X脚・冷えなどのご相談は健康靴のアルポまで!
【無料相談会のお知らせ】

このような足のトラブルで悩んでいませんか?



健康靴アルポでは
3/17(日)
4/21(日)

無料相談会をいたします!

足トラブルだけでなく巻き爪専門院も併設されておりますので、
足全般のお悩みは、ぜひアルポまでご相談ください


予約の際はご希望の店舗へ「無料相談予約したい」とお電話でお伝えください

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他ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください
2019年2月17日 : 下肢静脈瘤対策のお手軽運動と正しい歩行のすすめ 健康靴のALPO
こんにちは 健康靴のALPO スタッフの伊藤です

仙台はまだまだ寒いですね。
寒くて外に出て歩き回る機会が何かと少なくなっているこの時期、私自身もそうですが、どうしても脚のむくみが気になってきます。歩き回って脚を使っていても疲れやすかったり、むくんでしまう方もいらっしゃると思いますが、今回はその脚の浮腫(むくみ)と密接な関係のある ”下肢静脈瘤” について説明します


”下肢静脈瘤” とは・・・
血管の中には血液が逆流しないように弁がありますが
血管の弁が機能しなくなり、血液が逆流して血管を圧迫しボコボコと血管が浮きあがった状態のこと
年代別にみると70代が1番多く約75%の発症
隠れ下肢静脈瘤と呼ばれる予備軍は…なんと20代が多いことが分かっています


下肢から心臓に戻る血液は静脈を通って下から上に重力に逆らって流れています
足に溜まった静脈の血液は酸素が少なく老廃物が多く汚い血液ですので、サラサラと流れてほしいものです

そこで大活躍
下から上に押し戻してくれるのが”ふくらはぎ”の筋肉の収縮と弛緩によるポンプ作用です

ふくらはぎは別名「第二の心臓のポンプ」と呼ばれているのはご存知ですか?
重力に逆らって流れる血液を、ふくらはぎの筋肉を収縮・弛緩によって押し出してくれるのです



運動方法は簡単です
「かかとの上げ下げ運動」 つま先立ちがとても良いんですよ
10回を1セットとして、1日3回がオススメ
特に、仕事で立ちっぱなしや座りっぱなしの方は是非

1、親指側に体重を乗せる意識をして
2、1.2.3.4と数えながらつま先立ち
3、5.6.7.8と数えながら下ろす
この下ろす時がポイント
ゆっくり下ろすことで更に筋肉への負荷効果があります


さらにオススメな理由としては、
この運動は下肢静脈瘤だけでなく、脚のむくみに対しても有効なエクササイズになることです。
下肢静脈瘤が多いのは男性よりも女性と言われてます。しかも若い20代から予備軍になるんですから、新社会人になる方などは今からしっかりと脚と足両方のケアを知っていると良いでしょう。


正しい歩行も大切ですよ
詳しくはこちらを見てくださいね


下肢静脈瘤の原因、静脈弁は1度壊れると自然には戻りません
だからこそ日頃のケアと運動が必要なのです

もうすでに血管がボコボコしている、足がだるいなどの症状ががある場合は病院で検査を!
下肢静脈瘤は手術で簡単に治療が出来ます


お手軽運動で第2の心臓のポンプを動かそう!!


今回はここまで・・・

足のトラブルやお手軽運動は”健康靴のALPO”へご相談ください☆彡

2019年2月16日 : NHK文化センター仙台教室にて「外反母趾の予防と改善」セミナー開催決定!
健康靴ALPO・仙台巻き爪矯正院が行うセミナーについてのお知らせをいたします

2019/3/31(日)10:30-12:00
NHK文化センターにて
【外反母趾の予防と改善】というセミナーを行うことが決定いたしました

足のお悩みを解決できるよう、一緒に目指しませんか?

詳しくは
NHK文化センター仙台教室
022-224-4811
までお問合せください




皆様のご参加を心よりお待ちしております!
2019年1月12日 : 浮指による若年性外反母趾
健康靴のアルポには連日、老若男女問わず、
外反母趾や偏平足などの足トラブルでお悩みの方が相談に来られます。
ご本人の相談はもちろん、特に最近は、

「子どもが外反母趾で靴選びに困っている」

「子どもが部活から帰るといつも足が痛いと言っています」

「孫が外反母趾でいつもひざや腰などあちこち痛いと言っている」

など若年のお子さんの相談を多く受けます。
そしてそのお子さんのほとんどが「浮指(うきゆび)」状態になっています。

【浮指】…足の指が地面から完全に浮いている状態

【歩き方】…指先が上がったり、縮こまって、指先が地面につかず、
      指の付け根部で歩いてしまう状態

【症状】…付け根部で歩くことの横アーチの崩れによる外反母趾、
     過剰な衝撃による足裏の痛み、ひざ、腰、背中、首へのストレス、
     ストレスがたまることによる慢性的な痛み、
     生活習慣病や自律神経失調症などの病気、
     足裏の指付け根部や指背面、指間のタコ・ウオノメなど

【改善策】足裏のアーチを取り戻すことが大切
      外反母趾になる人の80%以上が足裏アーチに問題があります。
      足裏には、
      ①中足関節の横アーチ
      ②指部の横アーチ
      ③指部の縦アーチ
      ④土踏まずの縦アーチ
      の4つのアーチがあります。
      
      



      このうち一つでも欠けると、身体の各部が地面からのストレスを
      直接受けて痛みや病気の原因になってしまいます。

      健康靴のアルポでは
      足裏のバランスを整えることからはじめるアドバイスをいたします。
      
      テーピング、健康靴、ソックス、インソールなどで
      足裏アーチを取り戻す方法をおすすめし、
      正しい歩行指導、足指運動、歩行時に必要なロコモ対策運動など
      一人ひとりの状況に合ったアプローチをいたします。

      是非一度健康靴アルポの無料カウンセリングへ


      健康靴のアルポ 仙台巻き爪矯正院 泉院 田中
2018年12月15日 : 冷えやむくみと巻き爪の共通原因
健康靴のアルポ・仙台巻き爪矯正院には
巻き爪、陥入爪などの爪トラブルで来院されている方が多くいらっしゃいますが、
同時に「冷え・むくみ」で悩んでいる方が非常に多くみられます。


【巻き爪と冷え・むくみの共通原因】

・外反母趾・偏平足などの足の変形
・正しい歩き方ができていない
・そもそもあまり歩かない



外反母趾・偏平足などの足の変形
元々、爪は放っておくと湾曲する性質があり、
歩行などで下方向から圧力を受けることで平らな状態を保ちます。
外反母趾、偏平足、ハイアーチ、浮指など足の変形により、
足指を使えないことで筋肉を機能的に使えず、
巻き爪になりやすく、冷え・むくみにも繋がります。


正しい歩行ができていない
けがや疾病が原因で歩行が困難になった方、
歩き方の癖で正しい歩行ができていない方も
足トラブルを引き起こしやすいです。


そもそもあまり歩かない
買い物に行くときも車で移動、普段もほとんど歩かないという方も
やはり巻き爪、冷え・むくみなどがみられます。


【改善方法】

靴、インソールで足形をつくる
履物を見直し、足裏アーチを整える靴、インソールを選びます。
靴紐をしっかり結んで甲の部分を固定して足と靴を一体化することが重要です。
靴を脱ぎ履きするときそのまま履いていませんか?
きつすぎる靴も良くありませんが、緩く履いているのも足トラブルの原因です。


正しい歩き方「3ステップ歩行」をする
かかとから着地→足裏全体着いたと同時に体重移動→最後は指先で蹴る
3ステップ歩行をすることで爪に適度な圧力がかかり巻き爪になりにくくなり、
「第2の心臓」と呼ばれるふくらはぎを使うことでポンピング作用が働き、
血液循環が良くなり、基礎代謝が上がり、冷え・むくみの解消に繋がります。



巻き爪や冷え・むくみには他の要因も考えられます。
巻き爪や陥入爪などの爪トラブル、冷え・むくみや
外反母趾や偏平足などでお悩みの方はぜひ
健康靴のアルポへご相談ください。


健康靴のアルポ 仙台巻き爪矯正院 泉院 田中