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最新のお知らせ


2018年7月7日 : BENESU 10周年記念式典 健康靴アルポも受賞!
2018.7.3 浅草でBENESU10周年記念式典が行われました。

巻き爪専門からより総合的なフットケアを目指して、
皆さんの足の問題をしっかりと解決して行きたい!という思いから
私たち健康靴アルポはBENESUの靴を扱い始めて早3年経ちました。
そして今BENESUさんの10周年式典への招待をいただけたことありがたく思います。

しかも、さらに思いがけなくありがたいことに健康靴アルポ(仙台巻き爪矯正院)も表彰いただきました!

ルーキー部門(3年以内に販売店スタートした店舗部門)
ゴールド賞!!
ということで微力ながら貢献を評していただき、
トロフィー代わりのBENESUゴールドシューズ!!をいただきました。




今後も地域社会の足からの健康のため精進して行きたいと改めて思えました。
また各地で同じような志で活動されている先生方にもお会いでき大変貴重な体験となりました。
2018年7月2日 : 小指が薬指の方に曲がっている・小指側の骨が出てきている・・・内反小趾って知っていますか?【健康靴のALPO】
こんにちは。スタッフの棚橋です

皆さんは『内反小趾(ないはんしょうし)』という言葉を聞いたことがありますか?
当店に来店される方の中でも「聞いたことがない」「知らない」とおっしゃる方が多数いらっしゃいます。

内反小趾とは、外反母趾と似ており、簡単に説明すると横のアーチが崩れてしまい、小指が親指側に曲がってしまう事を言います



症状が酷いと薬指と重なってしまい、歩行する際にバランスがうまく取れなくなってしまう場合もあります
※靴のが当たってしまい痛みが出たりもします

このようにならない為にも、横のアーチはもちろん。内側のアーチ(土踏まず側)と外側のアーチ(土踏まずの反対側)もしっかりと整え、症状が酷くならないように気を付けていきましょう!

ご自身の足の状態が分からない場合、ぜひ一度当店にお越しください!
私たちと一緒に足をしっかり見直していきましょう
2018年6月29日 : NHK文化センター仙台教室で "足のお悩み解決法”  セミナーを開催!! 足のトラブルでお悩みの方は健康靴のALPOにご相談ください!
こんにちは   スタッフの伊藤です


今回は、健康靴のALPO・仙台巻き爪矯正院が行うセミナーについてのお知らせですよ


9/9(日)NHK文化センターにて
”足のお悩み解決法” と題しましてセミナーを行う事が決定しました


外反母趾や扁平足、巻き爪など
足のお悩み解決を一緒に目指しませんか??


詳しくは
NHK文化センター仙台教室  022-224-4811 までお問合せください









多数様のご参加を心よりお待ちしております
2018年6月29日 : 下肢静脈瘤の原因と改善策~正しい歩き方・靴のサイズの重要性~
こんにちは!
スタッフの嶋宮です
今回は前回の「歩き方と靴底の減りかた1~O脚やガニ股~」で触れた
静脈瘤(じょうみゃくりゅう)」について、もう少し説明したいと思います

■静脈と静脈弁とは?
血管は動脈と静脈の2種類がありますが、身体に行き渡った血液が心臓に戻ってくるのが「静脈」です。
また静脈には「静脈弁」という、立っている時に血液が足の方に逆流するのを防ぐ弁があります。

■下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)とは?
上で説明した静脈弁が壊れると、血液が逆流してその下にある静脈に血液がたまってしまいます。
血液がたまった状況が続くと、徐々に静脈が太くなり、曲がりくねってコブ(瘤)のようにポコっと膨らんだ状態になります。
これが下肢静脈瘤です!

■静脈瘤になりやすい人は?
遺伝の場合もありますが、主に1ヶ所に立ち続ける仕事をしているかた、
股関節がずれているかたに多くみられます。
足のだるさや、むくみなどの症状が慢性的におこるため、生活にも支障がでます

■改善策は?
静脈は重力に逆らい、血液を心臓に戻すので筋肉が弱くなると血流も弱くなります。
予防・改善策として、ふくらはぎの筋肉強化ポンピング運動がとても有効です
ふくらはぎの筋肉が収縮すると、筋肉の静脈内の血液が絞り出されて心臓に向かい、
逆に筋肉が緩んだ(弛緩)ときは、弁が閉じ、心臓方向から逆流しないようになっています。
この動きは、「足首の運動」や「正しい歩いかた」で行うことができます。
歩くときに足の指を反らせたり曲げることによって、
ふくらはぎの筋肉が収縮しポンピング運動が同時にできます。

■注意点
上で歩くことを推奨しましたが、「ただ歩けば良い」ということではありません。
間違った歩き方でたくさん歩いても、得られる効果は少ないです。
また、むくみや静脈瘤がある方は靴のサイズが合っていない可能性があります。
サイズが合っていないということは、正しい歩き方ができていない→脚の筋肉が低下している、
血流が悪くなっている=むくみや静脈瘤の原因として上げられます。


正しい歩き方って何だろう?
自分の靴のサイズは合っているのか?
などなど、疑問に感じたこと聞きたいことがあればアルポへお越しください
皆さまのご来店をお待ちしております




【お問い合わせ先】
健康靴とトータルフットケア アルポ
仙台市青葉区花京院2-1-11 1F (仙台巻き爪矯正院併設)
電話番号022-797-4554
営業時間10:00-19:00≪予約優先≫〔定休日〕木曜/第2・4・5日曜/祝日


2018年6月28日 : 健康靴のアルポ・子供の足の爪が刺さって痛い!
仙台巻き爪矯正院スタッフの田中です

「子どもがバスケをしていて足の爪が刺さって痛がっている」

「子どもがサッカーをしていて足の爪が刺さって指が腫れている」

「子どもの足の爪が刺さりこんで炎症を起こしている」

といった相談を親御様からよく受けます。

実際に見ると、いわゆる陥入爪になっていることが多いです。


小学生から高校生の特に部活動をされているしてお子さんや10~20代の若い世代の方に多くみられる陥入爪は悪化すると爪の角がトゲのように刺さり込み、痛み、腫れ、化膿を引き起こします。
そうすると、歩くのが困難になったり、不自然な歩き方になったり、痛い指をかばって足首、膝、腰などに負担がかかり、痛みが出る例がよく見受けられます。

原因として挙げられるのは

①スポーツによる足指への過度な負担
②足に合っていない靴を履いている
③深爪をしている

などです。

来院される大体のお子さんが窮屈な靴や大きすぎる靴を履いています。
また紐を緩めて履いているお子さんも多く見受けます。

足指が靴の中で当たらないこと、紐をしっかり結んで足の甲の部分を押さえることが重要です。



スポーツをしているお子さんは靴選び、靴の履き方はどうですか?


悪化してからでは改善に時間がかかることがありますので、我慢させず、放置せずに健康靴のアルポ・仙台巻き爪矯正院にご相談ください。