ブログ&お知らせ

最新のお知らせ


2018年5月29日 : 歩き方と靴底の減りかた1~O脚やガニ股~
こんにちは!
スタッフの嶋宮です
今回は、靴底の減り方と歩き方の関係性を紐といてみたいと思います

早速、ご自分の靴を裏返しにして靴底をみてみましょう
靴底が削れていると思いますが、どのように減っているかを確認することで、
自分の歩き方を知ることができます。

【外側だけが減っている場合】
靴底の外ばかりが減っている!という方は、がに股歩きの可能性があります↓



歩いているうちに無意識に、つま先や膝が外に向いていませんか?
がに股歩きは重心の移動が外側に偏っているため靴底の外側が減りやすく、
膝や骨盤に負担がかかってしまいます!

ご自身の歩き方をチェックし、意識改善をしませんか?
アルポでは正しい歩き方や、矯正靴・インソールなどを取り扱っております
ぜひ気軽に足を運んでください


【お問い合わせ先】
健康靴とトータルフットケア アルポ
仙台市青葉区花京院2-1-11 1F (仙台巻き爪矯正院併設)
電話番号022-797-4554
営業時間10:00-19:00≪予約優先≫〔定休日〕木曜/第2・4・5日曜/祝日


2018年5月16日 : 継続は力なり? 足のトラブルでお悩みの方は健康靴のALPOにご相談ください!
こんにちは    スタッフの伊藤です


気温が一気に上がり、このまま夏に突入か?という天気ですね
私はひのきや松の花粉に少々やられ気味です・・・


さて、今日はお客様から頂いた嬉しい言葉をご紹介

健康靴のALPOでは、自分で出来る足の簡単メンテナンスをご紹介しています
詳しくは過去のブログをチェックしてみてくださいね


以前、足の疲れや浮腫みが気になっていたお客様がいました
そこでおススメしたのが、ゴルフボールを使用したコロコロマッサージです

座った状態で、足裏をゴルフボールでコロコロしてマッサージをするのです

たったそれだけで?と思う方もいらっしゃるかと思いますが・・・
やってみると気持ちいいんですよ

足裏にはツボがたくさんありますので、足ツボマッサージにもなるわけです

そのお客様も、最初は半信半疑でした
でも、毎日のお風呂上がりのリラックスタイムに継続してやってくださっていたんです

とりあえず1週間は続けてやってみようと思っていたそうです
足裏の何とも言えない気持ち良さで継続する事も苦ではなく、
逆にコロコロしないと1日が終わった気がしないと思うようになったそうですよ

足の疲れや浮腫みもあんまり気にならなくなってきたし、足先の冷えも改善されてきた
というではありませんか

この頃は、会社にもゴルフボールを持参して、デスクの下でコロコロ・・・
いつでもマッサージが出来る手軽さも良いと話してくださいました



本当に継続って力なり

皆様も、生活の中で自分で出来るお手軽マッサージ・ゴルフボールコロコロ
やってみませんか



健康靴のALPOでは、足のトラブルでお悩みの方からのご相談はもちろん
簡単な運動などもご指導させていただいております


これから外出が楽しみな季節 足のトラブル解消への一歩を踏み出してみませんか?


まずは、お電話でご予約くださいね
お待ちしております☆彡

2018年5月1日 : 足底腱膜炎(そくていけんまくえん)とは?
こんにちはスタッフの田中です

皆様、普段足の裏に痛みを感じていませんか?朝起きて立ち上がった時、足裏に痛みが走りませんか?

もしかしたら『足底腱膜炎(そくていけんまくえん)』かもしれません

足底腱膜炎とは、足裏の指の付け根からかかとまで膜のように張っている腱組織に炎症が起き、痛みをもたらす病気です



ではどうして発症するのでしょうか?要因はいくつか考えられます

要因① 立ちっぱなし、座りっぱなし

 長時間同じ姿勢を取り続けることで筋肉が固まり発症しやすくなります

要因② 足裏に過度の負荷や強い衝撃を与えている

 足裏に負担がかかる職業やスポーツ選手に多いようです

要因③ 足に合っていない靴を履いている

 大きめの靴やブカブカに履くことで足裏に負荷がかかります

要因④ 偏平足やハイアーチなど足裏アーチの崩れ

 足裏アーチの崩れにより、クッション性能が悪くなり痛みを伴います




足底腱膜炎による痛みをやわらげるには?

・インソール(中敷き)を使用する

 インソールを使用することでクッション性能を高め、足裏への負担を軽減します
 土踏まず部分をサポートし、足裏アーチを整えてくれるインソールが良いでしょう

・足裏をマッサージする

 固まった筋肉をもみほぐすことで痛みを軽減したり、防止する効果があります

・入浴(足湯)をする

 足を温めることで血流が良くなり、固まった筋肉が柔らかくなり、慢性的な炎症を緩和します

・足裏に負荷をかけたり激しい運動を控える

 日常生活で動かないというのは難しいのでしっかりケアすることが重要です




足底腱膜炎により足裏に痛みがあると、思うように動けないもどかしさや、不安などあるかもしれません


ですが、足元からの健康を見直し、ぜひ【健康靴のアルポ・仙台巻き爪矯正院】へご相談ください
2018年4月28日 : 親指の付け根あたりが痛い!種子骨障害(種子骨炎)って??【健康靴のALPO~アルポ~】
こんにちは
スタッフの棚橋です

皆さんは歩いたとき、親指の付け根あたりに痛みがでたことはありますか?
場所でいうとココ


この母指球の下あたりを、押したり歩いた際に痛みがでることはありますか?

その部分が痛くなる場合、「種子骨障害(種子骨炎)」になっている可能性があります。
※種子骨障害(種子骨炎)を発症すると、症状が軽いうちは長時間歩いた時やハイヒールを履いた時だけ痛みがでますが、重症になると常に痛むようになります

「種子骨」とは、母指球の下の付け根にある骨の事をいいます。


この種子骨は親指付け根の底面に2つあり、足指の力をより発揮させるための役割を持っている小さな骨です。

この種子骨の周りには筋肉や腱がが集まっており、ランニングなどで地面をけりだすと足底筋が緊張するため、引っ張られる力が種子骨に加わり、炎症を起こし痛みが現れたりします。
また、踏み込む動作によって地面からの衝撃が種子骨に繰り返し加わった時に痛みが発生する場合もあります。ひどい場合は種子骨の骨折や骨壊死が引き起こされることもあるそうです
なお、先天的に内側の種子骨が2つに分裂している(分裂種子骨)こともあり、これが痛みの原因となっているケースもあります。


この種子骨障害(種子骨炎)は、陸上競技やバスケットボールなど、走ったり踏み込む動作が多いスポーツをする人に見られます。
また、ハイヒールを履く機会が多い人や土踏まずがしっかりしすぎている甲高(ハイアーチ)の人も種子骨障害になりやすい傾向があり、足の親指の付け根の関節が突き出ているような症状(バニオン)がある人にも、種子骨障害がみられることが多いそうです。

種子骨障害の症状が出た場合、まずは足を休めること、痛みを引き起こす靴を履かないことなどが大切になっていきます
※症状の改善が見られない場合は、病院で診てもらうことをおすすめします

今はいている靴は足に合っていますか??
しっかりと足に合った靴を選び、アーチも整え、足から健康になりましょう!


2018年4月21日 : BENESUウォーキングセミナーに参加してきました! 足のトラブル解消や歩行の仕方のご相談は健康靴のALPOへ!
こんにちは  スタッフの伊藤です

日に日に暖かく、暑いくらいに感じる気候になってきましたね
そろそろ日焼け対策をしなければ!と思う伊藤でした



さて、私伊藤ともう1人のスタッフ、2人で《BENESU》ウォーキングセミナーに参加してきましたよ

足首を動かす運動の仕方や、実際の歩行指導を受けてきました

実際にやってみて、もっともっとお伝えしなくてはいけない事がある
思いましたし、私たちも改めて勉強になりました


皆様の、足元の見直しはもちろん、正しい歩行の仕方もきっちり指導させていただきますよ

パワーアップしたスタッフに、乞うご期待


健康靴のALPOでは、”行楽シーズンキャンペーン!!” を行っております
足のカウンセリング&足つぼ体験15分を、¥1,000(税別)でご案内

この機会に、足の見直ししてみませんか?
要予約となっておりますので、まずはお電話を

健康靴のALPOと仙台巻き爪矯正院・南仙台院で行っております
お近くの店舗までご連絡をお待ちしていますよ